外国人技能実習生受け入れ団体

ベトナム・カンボジア・タイ王国・ミャンマーより受け入れています

新外国人技能実習制度とは

外国人技能実習制度は、日本の企業において発展途上国の若者を技能実習生として受け入れ、実際の実務を通じて実践的な技術や技能・知識を学び、帰国後母国の経済発展に役立ててもらうことを目的とした公的制度です。 一般的に受入れ可能職種に該当する企業様は、弊組合のような監理団体を通じて技能実習生を受け入れることができます。

技能実習期間

技能実習生の在留資格は1年目は「技能実習生1号」、2年目と3年目は「技能実習生2号」として日本に滞在します。 外国人技能実習生の就労期間が、3年間から5年間へ移行となりました。

受入れ企業の効果

日本の産業に強い興味を持ち、積極的に技術・技能・知識を修得したいという意欲を持つアジアの優秀な若者を受入れることにより、 企業の社会的・国際的貢献につながります。また、職場の活性化、生産性の向上、国際交流による社員教育の一助になるなど、 さまざまな相乗効果が現れています。さらに、受入れ企業が経営の国際化や海外進出を検討される際にも、国際バンク事業協同組合がサポート を行っております。